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幼い娼婦だった私へ価格: 1,600円レビュー評価: 4.5 レビュー数:8 カンボジアで起きた出来事と哀れんでいる場合ではないと思う。
カンボジアはポルポトがそれまでの価値観を徹底的に叩き壊してしまった。
著者も書いているように、それまでのカンボジアは親が子供を強姦したり、売り飛ばしたり
するような国ではなかった。
日本もバブル崩壊後、著しく、人々の道徳観や倫理観が減退している。
日本がカンボジアのようにならないと断言はできないはず。
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売春論価格: 1,365円レビュー評価: 3.5 レビュー数:6 学術的、歴史的に売春というものを論じたものではなく、
ここ10年の風俗業界の移り変わりをレポートしたような書。
風俗業界は、思った以上に儲からない職業だし、
リスクが多いと忠告する著者は、 元風俗で働いていたお姉さん。
それだけに風俗に行けば、とりあえず金がもらえるという甘い考えに警鐘を鳴らしている。可愛いだけではだめだし、性格が悪ければもっと駄目、
今は風俗店も需要と供給のバランスが崩れ、供給過多の時代。
よほど自分に自信と将来の計画性がなければ、流されて終わるのが顛末で、
それでも売春しようと思いま ...さらに詳しい情報はコチラ |
日本売春史―遊行女婦からソープランドまで (新潮選書)価格: 1,155円レビュー評価: 3.5 レビュー数:5 まず、この刺激的な帯!
「その昔、娼婦は聖なる職業だった??なんて大ウソ!」
こ、これは。「あの『もてない男』の」小谷野先生による網野批判か、網野史学批判なのか!? と思い、目次をみる。
「第三章 遊女論争??網野善彦による『密輸入』」
「第五章 中世の遊女と網野史学」
……キタコレ!!
説明しよう。網野史学とは、農業民中心の日本中世史に異議を唱え、非定住民、非農業民、職人に着目し、日本が従来考えられているほど均一でも同質的でもないことを唱えていた網野善彦先生にはじまる歴史学の流れである。
その網野史学に、あ ...さらに詳しい情報はコチラ |
黄金町マリア価格: 1,680円レビュー評価: 4.5 レビュー数:5 ノスタルジックに“昭和”が、もてはやされるようになった。 黄金町も1859年以来の“性地”としての役割に幕を引かれる形で現在は再開発の憂き目に会い、建物は取り壊されたりリノベーションご再利用されているようで、本書の記録もその一つとなろう。
その今は無き的せつなさと、日本でHIVに罹患し死んでいった娼婦や、日本に行く事もできずコロンビアの治安の悪い地域で立ちんぼをするしかない娼婦たちを含む、外国人娼婦という南北経済格差の縮図を見せつけられるせつなさ、更には家族への仕送りのため、帰国後の生活安定のためにそんな人生を背負っている彼女たちの、明るいながらも陰を含んだ客引きの笑顔のせつ ...さらに詳しい情報はコチラ |
売る売らないはワタシが決める―売春肯定宣言価格: 1,995円レビュー評価: 4.5 レビュー数:5 巷間さまざまに流布する売買春に関する言説(それらの立場は「主観としては道徳的」といったものが大半)を採り上げ、セックスワーカー、フェミニスト、風俗ライター、法曹関係者、社会運動家らが反論するスタイルで書かれているため、こうした職種の事情に疎い読者にとっても問題の論点が把握しやすいものとなっている。
また、巻末には編著者たちによるシンポジウムも採録されている。
一部のフェミニストや社会学者によるセックスワーク論への関心の高まりや、「セックスワークの非犯罪化を求めるグループ UNIDOS」や「SWASH(Sex Work and Sexual Health) ...さらに詳しい情報はコチラ |
アジアの子どもと買春価格: 1,631円レビュー評価: 4.5 レビュー数:2 まず始めに私は子供買春=誘拐・拉致・脅迫と思い込んでいました。
子供を玩具のように弄び破壊する大人は駆逐されるべきです。
しかし本書を読み進めていくと必ずしも子供買春=誘拐・拉致では無いように思いました。
一応、子供買春の酷い事例を挙げていますがこういった物は全体の何%なのだろう?
生活を支える為に買春が必要な子供もいて子供買春根絶が良いのか疑問に思えました。
中には買春をする事で裕福な生活を送る娘もいて、援交をする人と差が無いように思います。
買春が出来なくなった子供はどうなってしまうのだろう? 結局弱者を苛めているの ...さらに詳しい情報はコチラ |
お笑いジェンダー論価格: 1,890円レビュー評価: 3.5 レビュー数:4 普段は盲点となっているような、日常生活に潜むジェンダーの問題を浮き彫りにしているため、読むと目からうろこが取れる感覚を味わうことができます。また、非常に論理的に文章が展開しているので、読んでいてとても爽快です(笑)
決して、タイトルの文字通り笑えるわけではありませんが、是非一読をお勧めします。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
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こどもの権利を買わないで―プンとミーチャのものがたり価格: 1,680円レビュー評価: 5.0 レビュー数:2 私は 昔、この本を 将来 子供(特に息子)が生まれたら ちゃんと 読んで聞かせたいと思い 買っておきました。今は 幼い甥っ子が2人います。もう少し大きくなったら 私が、 女の側からの気持ちも伝えつつ 読んであげたいです。女の子を金で買って 身も心も傷付ける馬鹿な男には 絶対ならないでね と。 でも このお話の最後のプンの行動には脱帽でした。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
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