|
|
吉野十津川殺人事件 (徳間文庫)価格: 580円レビュー評価: 4.5 レビュー数:6 この間雪霊が面白かったのでこれも買ってしまいました。
悲しい話あり、感動っぽい終わりの話ありで2作しかないですがかなりの傑作揃いだと思います。
最後1pづつ出てくる明智警視とフミが良かったですね。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
|
三河高原鳳来峡殺人事件 (広済堂ブルーブックス)価格: 840円レビュー評価: 4.5 レビュー数:8 う?ん、なんだろう・・同日発売のもう一冊もそうですが
ストーリーや絵の描き方に深みがなくなってしまった感じがする。
なんだか全体的に軽い印象です。
特定の人物以外、今回あまり存在感のないキャラクターも
多かったような。
昔の金田一は、もっと臨場感もありこわかった。
登場するキャラにもそれぞれ独特の雰囲気があったり
読んでいてぞくっと感じたり、もっと世界観があったと思う。
あと、脇役も含め登場人物たちのスタイルが
良くなりすぎて、個性も現実味も ...さらに詳しい情報はコチラ |
知床岬殺人事件 (光風社文庫)価格: 530円レビュー評価: 4.0 レビュー数:19 この本を読む前に同じ文庫の殺人鬼を読んだ後がいいと思います。それと僕は大丈夫でしたが、気分が悪くなったら読むのを中断してまたにした方がいいです〔笑〕この本よく言うように自分の神経の強さが分かります。でも少し興味深いかも
...さらに詳しい情報はコチラ |
|
|
|
|
|
|
|
|
特効薬 疑惑の抗癌剤(二見文庫 キ 6-1 ) (ザ・ミステリ・コレクション)価格: 940円レビュー評価: 5.0 レビュー数:1 著者は医者。文章はまだまだかと思われるが、取り扱う内容は医者ならではというもの。
ノンフィクションであると断りがあるが、明らかにモデルとなった企業や規制当局、大学教授等が伺える。メーカーと規制当局との癒着や不透明な現金の流れは当然あるだろう。
また、新薬開発において癌については特別で、癌死と副作用死との区別が困難である。
副作用のない薬は恐らくない。
Iressaが経口抗がん剤で副作用がないといわれたが、間質性肺炎が起こるということで注意喚起となり、幸いにもまだ使用できる。
癌で残された時間を病棟ですごすことではなく、家族の元、ある ...さらに詳しい情報はコチラ |