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超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ (ブルーバックス)価格: 903円レビュー評価: 5.0 レビュー数:7 最近疑似科学や似非科学という分野が気になっている。そんな訳でアマゾンのコメントでも評価の高い(それなりの方々が評価をしていると考えられる)本書を読んでみた。
10年前の古さを全く感じさせない内容である。
いかにヒトと言う動物が間違いをしてしまうかが論理的に説明されている。そして一番素晴らしい点は「科学は万能ではない」と言う立場で書かれているところであろう。さらに科学が進歩しても分からない事は次から次へと出てくるという事を認識している点である。
現在のスピリチュアルブームや血液型性格判断、水に絡むマルチまがいの商法なども本書を読めばかなりクリアーに理解出来る ...さらに詳しい情報はコチラ |
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日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象価格: 1,300円レビュー評価: 4.5 レビュー数:33 この本はまずトリックファンの人以外買わない方がイイです。本の内容がドラマの話を上田が語っているだけですから。でもファンなら買ったほうがいいです!!なんせあの上田が語っているんですからおもしろくない訳はない。自分は夜中笑いながら読んでました。ファンなら買って損はなし!!ファンじゃない人は買うのは控えたほうがいい。以上です!!!
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新・トンデモ超常現象60の真相価格: 1,575円レビュー評価: 3.5 レビュー数:3 UFO、幽霊、UMA、オーパーツ、予言など、巷をにぎわす(にぎわしてきた)数々の超常現象の真相を暴いた本。
前作「99の真相」では他人が取材した資料を総括して語ったものが多かったが、今回は加門正一氏によるいくつかの事件についての足で稼いだ現地取材が好印象。一般的に語られている内容や、新聞報道などとの食い違いが明らかになり、興味深い。
トンデモなものを茶化して楽しむのがと学会の主旨なのであろうからやむを得ないのかもしれないが、たまには、と学会をもってしてもどうしても否定しきれない超常現象についての本も読んでみたい。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
超常現象の心理学―人はなぜオカルトにひかれるのか (平凡社新書)価格: 693円レビュー評価: 4.5 レビュー数:11 オカルトのからくりを、かの大槻教授より厳正な立場で暴く良書。
本書では非科学が多く俎上にのせられるが、著者が批判するのは霊や超能力などの現象そのものではなく、その存在を主張する人々の「オカルト的な思考や主張の態度、すなわち思考停止→特定の解釈への飛躍と固執というスタイル」(P.56)である。無批判に存在を主張する短絡を戒めるわけだ(著者がテレビで自称霊能力者を粉砕する第4,5章は必見)。
この立場から血液型性格判断、霊、占いなどを検討。血液型:「バーナム効果」等を紹介し、血液型性格分類の無根拠を暴く。霊:「俺にはみえる」と言われれば反証でき ...さらに詳しい情報はコチラ |
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超常現象大事典―永久保存版価格: 3,150円レビュー評価: 4.5 レビュー数:2 個人による項目別五十音順圧巻のオカルト・エンチクロペディー。これほどの項目を最新の成果を踏まえて的確なポイントを押さえた上でまとめられるのは素晴らしい。
全体は多岐に渡り冒頭にその布置も概略図解されているが、一つ挙げるとすると、伯家神道の日本滅亡の予言(265頁)とマヤ伝説の五千年単位の暦(270頁)が、同じ2012年を指し示していることだろう。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
新・トンデモ超常現象56の真相 (Skeptic library (06))価格: 1,554円レビュー評価: 4.0 レビュー数:8 この本でインチキが暴露されているさまざまな出来事や説の中で、私が特に印象深く思ったのは、宜保愛子さんのロンドン塔の霊視の件でした。内容についてはレビューには書けませんが、この1件だけで彼女のすべてを否定するわけではないにしろ、「やれやれ」と思ってしまいました。
その他にも、脅威の超能力者と言われた人々や、精神世界では尊敬されている大御所などの実の姿が、客観的な事実をもとに明かされており、これまで一方的に伝えられてきた情報に対して、疑うことなく受け止めてきて自分を反省しました。
否定したり中傷したりするのではなく、健全な疑念を持つことの大切さ ...さらに詳しい情報はコチラ |
世界UMA探検記―ネス湖から都内まで出現場所をマジ調査 (Million mook)価格: 980円レビュー評価: 3.5 レビュー数:2 超常現象本としては異色な感じ、しかし実に熱いです。 趣味として超常現象に取り組む者の態度の手本となる一冊、十分参考になります。 決して嘘をついたり、他人の意見を盲信したりしない。現地に行き取材する。その楽しさが伝わってきます。 いた/いなかった、真実だった/嘘だった・・の次元に留まってしまう類書とは違う楽しみがあります。 この本を読んで未確認生物が現れた(と言われる)場所に行って見ましょう。 新たな出会いがそこにあるかもしれません。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
トンデモ超常現象99の真相価格: 750円レビュー評価: 4.0 レビュー数:8 私は超常現象については、自分自身で確認できるまでは100%肯定はできないのですが、特にかなり怪しいと感じるものについては、この本で取り上げられている検証がとても参考になりました。一部には批判材料が比較的乏しいのに強引に否定しようとしているにように見えるトピックもありましたが、それらはおそらく、逆に強引に肯定しようとする人たちへの反発でもあるように感じました。大きなウソをついた人が多少もっともらしいことを言っても「どうせウソだろう」と思って切り捨ててしまう心情になるのも無理もないことだと思います。
私の場合、80%疑わしくても、どこか引っかかるところがあれば、それはペ ...さらに詳しい情報はコチラ |
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